引っ越し当日の立合いはどうして必要なの?

入居時に関すること

引っ越し当日の立合いはどうして必要なの?

引っ越し当日は、ほぼやることがないと思っている人も少なくありません。
なのにどうして、引っ越し作業の立合いが必要なのでしょうか。
また、引っ越し当日どうしても予定が入ってしまい立合えない人もいますよね。
引っ越し作業の立合いが必要な理由と、立合えない場合はどうしたらいいのか解説します。

引っ越し当日、立会いをする理由

引っ越し当日、様々な理由で立合いが難しい人もいるかもしれません。
ですが、基本的に引っ越し業者では作業が終わるまで、必ず依頼人の立合いをして欲しいとお願いしています。
依頼人がいない場合は、代理の人を手配してくださいとホームページに明記している引っ越し業者もあります。

なぜ引っ越し作業の立合いが必要なの?

引っ越し荷物の搬出と搬入の時に依頼人が立合いをして確認することができれば、荷物の積み忘れや降ろし忘れの可能性を下げることができます。
万が一、荷物が無くなったり、盗まれたり傷つけられた場合も引っ越し現場に立合いをしていれば早めに対処できますよね。

もう一つの理由は、搬入や家具の設置を円滑にする役割があるからです。
新しい住まいに搬入する荷物や家具の設置場所は、引っ越し業者の作業員にはわかりません。
引っ越しした後の新しい住まいに住む人が立合いをしていると、どこに家具を設置するのか聞きながら引っ越し作業を進めることができます。

引っ越し当日、立会いをする理由

・積み忘れ、降ろし忘れの防止
・何かあった時に早めに対応するため
・搬入、家具の設置を円滑にするため

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引っ越しの立合いができない場合は?

引っ越し業者によっては、立合う人がいなくても鍵だけ渡してくれれば作業を進めておくというところもありますが、荷物が無くなったり、盗まれたり傷つけられるトラブルになる可能性があるのでおすすめしません。

前の住まいと新しい住まいが近ければ、引っ越し時間をずらすことで解決できます。
午前中に荷物の搬出作業を終えて、午後から荷物の搬入作業というスケジュールなら立合うことも可能ではないでしょうか。

しかし、新しい住まいが遠方の場合やどうしても立合えない人のために解決方法を解説します。

引っ越しの際、新しい住まいへの立合いは代理の人にお願いする

引っ越しの際に、新しい住まいへの荷物の運び入れ作業は、立会いが依頼者でなくても大丈夫なので、誰かに代理をお願いしましょう。

家族または夫婦で引っ越しをするのなら、役割を分担すれば解決します。
例えば、夫が前の住まいで荷物の運び出し作業や退去立合いをして、妻が新しい住まいで荷物の運び入れ作業の立合いをするのです。

一人暮らしの方の引っ越しの際は、新しい住まいの近くに住んでいる友人や親戚などに立合いをお願いしてみるといいでしょう。
その時は、新しい住まいのカギと家具を配置する場所を書いたメモなどを渡すことをおすすめします。

単身パックを利用する

自分の代わりに立合ってくれる人が見つからない単身の人は、単身パックを利用することをおすすめします
コンテナボックスに荷物を全て積み込んで輸送する単身パックには、日にちや受け取る時間を指定できるサービスがあるからです。

ヤマトホームコンビニエンスの単身パックは、翌日以降であれば時間指定が、午前中と12時から15時、18時から21時の3つの時間帯を指定して届けてもらうことが可能です。
また、日通の単身パックは、9時から21時までの時間帯を指定して届けてもらうことが可能です。

どちらの場合も依頼する前に引っ越し業者に相談しましょう。
場合によっては時間指定ができないこともありますし、時間指定をすると追加料金が発生することもあるからです。

引っ越しの立合いができない場合は?

・代理の人に立ち合いをお願いする
・単身パックを利用する
どちらの場合も引っ越し業者に相談を

まとめ

引っ越し当日の立合いはどうして必要なのか解説しました。
引っ越し業者は、基本的に作業が終わるまで依頼人の立合いを必要としています。
新しい住まいの立合いは本人でなくても大丈夫なので、誰かに代理人になってもらいましょう。
お願いできる人がいない時は、単身パックで日にちと時間指定をして荷物を運搬してもらう方法などがあります。
単身パックを利用する際は、一括見積もりをすると複数の引っ越し業者の単身パックの料金が比較できるので、安い所を選びましょう。

ポイント整理

・基本的に立ち合いは必須
・本人でなくても代理人に立ち会ってもらうことも可能
・代理人も難しい時は、単身パックの利用がおすすめ
・単身パック利用時は、一括見積もりで料金を比較しよう