引っ越しではレイアウト図を作成したほうが作業ははかどる?

引っ越しの注意点

引っ越しではレイアウト図を作成したほうが作業ははかどる?

引っ越しをするときに、部屋の家具を
どのようにしておくか悩んでしまうことは無いですか?

家具を配置して、イメージと違うからと言って
また移動させるというのは、本当に効率が悪いです。

家具のレイアウトを引っ越しをしてから考えるのは
本当に時間がかかりますし、お任せプランを利用している場合は
業者にも迷惑が掛かってしまいます。

本記事では、引っ越し後の家具のレイアウトを
バシッと決める方法についてお伝えをしていきます。

家具のレイアウトをスムーズに行うための秘策とは?

結論を言えば、家具のレイアウトを一発で決めようという場合は
家具のレイアウトの図を作成することにあります。

もちろん、「一発で」と言っても
部屋の図を使って家具の配置を色々考える必要があるでしょう。

 

ただ、レイアウト図を作って家具の配置を決める人は
ほとんどいないかもしれません。

少なくとも、筆者の場合は実際に家具を部屋に入れながら
イメージで配置していきます。

なので、配置し終えた後から「なんか、イメージと違うな」と
いつも思ってしまうのです。

イメージに近づくまで家具を移動させまくって
体力と時間を浪費することもありました。

 

そんな体力と時間の浪費は
ハッキリ言えば無駄です。

できれば、引っ越しをする前に
部屋の図をコピーして家具の配置を
図を使って決めていくほうが良いです。

部屋の図のすべての部屋に家具を配置して
使いにくくないかをじっくり考えたほうが良いでしょう。

コピーした見取り図に家具の配置を簡単に書き込む

引っ越し先の部屋の見取り図をコピーして
家具の配置をイメージしながら書き込んでいきましょう。

そうすることで、実際に家具を配置させるときに
悩む必要がなくなります。

 

家具の配置を書き込んでみて
部屋が狭く感じないかや少しでも広く使えないかを
考えるのも良いかもしれません。

見取り図のコピーなら書いたり消したりすることができるので
特に問題はないでしょう。

レイアウトを図に書き込んで家具の配置を
イメージしながら書きますが難しく考える必要はないでしょう。

誰が見ても運ぶ家具を、どこに配置すればよいのか
分かるようにすれば良いだけです。

見取り図に書き込んだ家具のレイアウト図を見ながら
業者に家具の配置場所を、指示していけばよいだけですね。

家具のレイアウト図を用意するだけでも
引っ越し作業はスムーズに行うことができます。

 

一番効率が悪い方法が引っ越し先の間取りを
全く把握していない状態で家具を配置していくことです。

引っ越し先の部屋の間取りを把握していない場合は
何度でも家具の配置をやり直すことになるので
かなり時間がかかりますし手間がかかります。

なので、レイアウト図のコピーに家具の配置を先に決めて
業者に家具を配置してほしい場所を指示できるようにしていたほうが良いでしょう。

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引っ越し先を事前に確認していないとトラブルの原因になる?

引っ越し先を決めたら不動産会社の担当の人と
内見をするだけで部屋をじっくり見ない人は多いかもしれません。

一人暮らしで、荷物が少ないなら
別に内見を適当にしても問題はないでしょう。

 

ですが、大型の家具が多い場合は適当な内見だけでは
実際に家具を入れようとなったときにトラブルの原因になることもあるのです。

たとえば、玄関が思ったよりも狭くて
タンスなどの家具が入らないということもあります。

確かに、裏口から入れるという方法もありますが
世の中、甘くはありません。

裏口も幅が狭い場合もあるので
どちらからも入れることができないということもありうるのです。

というか、以上のことは筆者のことですけどね(苦笑)

筆者が現在の家に引っ越してきたときは
大きな食器棚やタンスがありました。

適当に内見をして軽い返事で「ここに決めます」と
担当の人に言って契約をしたのです。

実際に、荷物を運ぶ段階でタンスや
食器棚が入らないことに気が付きました。

当時は、食器棚やタンスでもリサイクルショップは
買い取っていた時代だったので、どうにかトラブルは回避できたのです。

昔は傷や汚れなどがあっても
たいていは、買い取ってくれました。

ですが、現在は買取をしてくれるところは
少ないみたいで使用したものは買い取ってくれない店も多くなりましたね。

実際に、荷物を入れるときに「入らない」ということがないように
玄関や裏口なども、荷物を入れることができるかどうかも
チェックしていたほうが無難だといえます。

さらに、荷物が多すぎて
部屋いっぱいに荷物が溢れたこともありますね。

現在住んでいる賃貸は、かなり狭く
引っ越しをしてきた当時は部屋いっぱいに
荷物があふれていたのです。

今は、ほとんど処分したり片づけたりして
人が住める環境にはなりましたよ(笑)

引っ越しのレイアウト図を作成した人の体験談

実際に、引っ越しのレイアウト図を作成した人の体験談をご紹介します。

 

自分の周りで引っ越し考えてる人がいると自分も引っ越ししたくてしゃーなくなる

別に今の家に不満はないんだけど。

 間取り見ながらレイアウト考えたりするのほんま楽しい

引用:X

 

引っ越しっていいよな。

引っ越す前の内見も最高だし、 部屋決まったら間取りに寸法書き込んで、

レイアウト考えてる時間も楽しい。

引用:X

まとめ

基本的に、引っ越し先の内見は
荷物を入れる事ができるかどうかを前提に考える必要があります。

家具の大きさなどを考慮して
内見は慎重にしたほうが良いといえるでしょう。

 

筆者の失敗は、今となっては笑い話でもありますし
良い思い出でもありますね。

また、引っ越し先の見取り図をコピーして
家具のレイアウト図を作成することで
スムーズに家具を配置することができるでしょう。

引っ越しの荷物を運ぶのが大変だという場合は
無理をしないで「お任せプラン」を利用するほうが良いです。