引っ越しの際、固定電話の移転手続きはどうしたらいいのでしょうか?

引っ越し準備

引っ越しの際、固定電話の移転手続きはどうしたらいいのでしょうか?

引っ越しには様々な準備や手続きがあり、自宅に固定電話を引いている場合は移転するための手続きもしなくてはいけません。
固定電話の移転には、面倒なイメージを持っている方も少なくないでしょう。
引っ越し後すぐに新しい生活をスタートさせるためにも、どのような手続きが必要なのか、その方法について解説します。

引っ越しの時、固定電話を移転する方法

引っ越しの時、固定電話を新しい住所に移転する方法は2つあります。
1つは、NTTのホームページWeb116.jpから手続きする方法です。
Web画面上に、現在使用している電話番号と契約者名義、現在の住所と新住所、工事の希望日を入力します。
場合によっては、請求書送付先の住所も必要となります。

もう1つは、固定電話から局番なしの116、または携帯電話もしくはNTT以外の固定電話から0120-116-000に電話して手続きする方法です。
こちらも、Web画面上に入力するのと同一の情報が必要となります。

2つの方法を紹介しましたが、これらはNTT東日本エリアに引っ越しする場合の方法です。
NTT西日本エリアに引っ越しをして固定電話を移転したい場合は、NTT西日本のホームページや固定電話から局番なしの116、または携帯電話もしくはNTT以外の固定電話から0800-2000-116に電話して手続きする方法です。

ここで注意しなければならないのが、同一エリアに電話する際は116で良いのですが、東エリアから西日本エリア、または西日本エリアから東日本エリアへ電話する場合は116では手続きできません。
その時には、それぞれの電話番号に電話しましょう。

固定電話を移転する方法とは?

NTTのホームページWeb116.jp
局番なしの1160800-2000-116
・同一エリアの場合は116でも良い

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引っ越しの際、固定電話を移転するときの注意点

引っ越しの際、固定電話を移転するときにいくつか注意しなければいけない点があります。
どういった点に注意しなければいけないのか、解説していきます。

現在契約している設置場所と収容局毎のカバーエリアが同一であれば、基本的には同じ電話番号を利用することが可能です。
しかし、それ以外の場合は電話番号が変更される可能性があります。

さらに、NTT東日本エリアとNTT西日本エリア、違うエリアへの引っ越しは、一旦今の電話回線を解約して、新しい住まいで再契約するという流れになります。
現住所と新住所がどちらの管轄になるかは、NTTのホームページで確認してください。

また引っ越しの際、固定電話を移転するときには電話回線の移転工事費用が必要になります。
概ね2,200円~11,330円程度で、費用の請求は、電話料金請求書に含めて請求されるので、当日現金を準備する必要はありません。

マンションやアパートなどの賃貸物件であれば、既に電話回線が通っているいることが多いので、作業員が訪問して工事を行うということはめったにありません。
ですが、新築へ引っ越しする場合は、引き込み線や宅内配線などの電話回線をつなげる工事が発生し、作業の立会いをすることもあります。

NTTでは、引っ越し予定日の2週間前までに固定電話の移転手続きをすることを推奨しています。
ただし、混み具合や工事が必要かどうかによって、引っ越し当日から固定電話が使えず長い期間待つことになるリスクもあるので、引っ越しが決まり次第なるべく早く手続きを行うことをおすすめします。

固定電話を移転する時の注意点

・対応エリアが違うと電話番号が変わる
・違うエリアの場合、解約から再契約になる
電話回線の移転工事費用が必要

まとめ

引っ越しの際、固定電話の移転手続きや注意点、費用や時期について解説しました。
引っ越しの際、固定電話の移転続きは電話をかけるだけですぐに終わるというものではなく、場合によっては工事などが必要になることがあるため、余裕をもって1か月前、遅くても2週間前には連絡することをおすすめします。
また、エリアが変わってしまうときには、電話番号が変更されることもあるので注意してください。

ポイント整理

・NTT東日本、NTT西日本、対応エリアのホームページ、電話から手続きできる
・違うエリアへの引っ越しの場合、116からの手続きができない
・対応エリアが変わると、電話番号が変更になることもある
・工事が必要な時もあるので、早めに手続しておこう