賃貸の間取り図を当てにしないほうが良い?内見をするときのポイント

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賃貸の間取り図を当てにしないほうが良い?内見をするときのポイント

賃貸を探す場合は、ネットでいろいろと調べてみたり
不動産会社に直接行って内見をする場合が多いでしょう。

目的の賃貸には間取り図がありますが
間取り図だけを信用するのは危険です。

賃貸の間取り図だけを頼りに判断してしまうと
失敗してしまう理由や、内見をするときのポイントなどを紹介します。

間取り図だけで決断するのは危険!?

ネットで不動産会社のサイトがありますが
条件を探して賃貸を探すと、様々な賃貸が表示されますよね。

部屋などは写真付きで、内見しなくても
大体、どういう感じなのかがわかるようになっています。

 

不動産会社によっては、忙しい人のために動画で細かい部分まで
紹介をしてくれる場合もあるので間取りも昔よりも分かりやすくなりました。

ネットの不動産会社の賃貸では間取り図も見れるので
イメージしやすい感じなのは間違いありません。

しかし、間取り図や動画だけで決断をするのは
大変危険であると筆者は主張させていただきます。

なぜなら、実際に自分の目で確認しないと
分からない点が多いからです。

 

また、間取り図や動画だけではイメージしている空間よりも
狭いという場合もありますし収納スペースも
思ったほど多くなかったというケースもあります。

なので、間取り図だけで判断しないで
実際に内見をしたほうが良いといえるでしょう。

部屋の広さを比較するときの注意点

部屋の広さは畳などの枚数で
表示していることが多いです。

間取り図を見るときに部屋の広さを大体イメージできますが
家具を実際に置いていくと部屋の広さも少なくなるでしょう。

 

間取り図を見て「広い部屋だなぁ」と思っても
実際に家具を置いてみると、かなり狭いと感じることも多いのです。

つまり、家具を置いて部屋の空間が狭くなることも
頭に入れておく必要があるといえます。

部屋の間取り図は、目安程度で考えて
部屋の数やトイレやバスルームは
どこにあるかなどを知るだけに間取り図を見るほうが良いでしょう。

実際に部屋を見る場合はメジャーなどで
タンスなどを置いた時をイメージしたほうが良いですね。

部屋の形状や家具の数によって
どれくらい配置できるかを判断するほうが良いでしょう。

間取り図のコピーを使い
実際に家具を置いた時の図を書いてみると良いかもしれません。

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内見をするときのチェックポイント

間取り図を見て希望通りの物件だとわかっても
実際に見に行くとガッカリすることもあります。

ネットの情報や紙面だけでは
どうしてもわからないことがあるのです。

 

実際に自分の目で確認することで
どういう状況なのかがわかります。

たとえば、日当たりや騒音は
どれくらいなのかも知ることができるでしょう。

担当者によっては、こちらから質問しないと
教えてくれない場合もあるので、分からないことは質問したほうが良いでしょう。

筆者は過去に何度も引っ越しをしていて
賃貸も何度か探したことがあります。

そのなかで、優先にしていたことは
以下の通りです。

・日当たりが良いこと
・騒音が少ないこと
・部屋が広いこと
・トイレとバスルームが別々であること(必須条件)

 

以上の条件が合えば、良い物件だと
筆者は思っています。

人によっては条件が違うので
あらかじめ賃貸を探すときに条件は決めておきましょう。

まとめ

間取り図だけで判断すると
後悔することが多いです。

最近では、動画でも部屋の間取りを紹介している不動産会社もありますが
やはり、細かい部分は実際に目で見ないとわからないことが多いです。

 

確かに、動画などは間取り図に比べて
実際に見に行った感じで見ることができるので
内見しなくても良い感じといえます。

しかし、実際に自分の目で見ないと
イメージしていたことと違うということもあるのです。

つまり、賃貸物件は内見をする前に動画を見て予習をするのは良いですが
自分の目で見ないといけないと後悔するということになります。