引っ越しをする前にやることって何?後悔しない引っ越しの準備の方法

引っ越しの注意点

引っ越しをする前にやることって何?後悔しない引っ越しの準備の方法

引っ越しをする前にやることと言えば、もちろん家探しが含まれています。

さらに、引っ越しをする準備と言えば、住民票や電気、ガス、水道というライフラインの変更も必要になるでしょう。

本記事では、引っ越しをする前にやることとは何かについて、引っ越しの準備の方法についてお伝えをしていきます。

引っ越しをする前に次に住む場所を決める

「そこからか?!」と思うかもしれませんが、引っ越しをする前に決めるべきは次に住む場所を決めることです。

何も決まっていない状態で引っ越しの日が近づいてしまうと、引っ越し業者に迷惑が掛かってしまいます。

とはいえ、次に住むべき場所が見つかっていないのに、引っ越し業者に依頼をやろうと考える人はいないでしょうけど。

基本的に、賃貸物件の家賃は、月収から30%で決めるほうが良いといわれています。

月収以上の賃貸を選んでしまうと、毎月の生活が困難になる可能性があるのです。

希望条件を絞ることも重要ですが、立地条件や間取りもどれくらいが良いのかも決めておきましょう。

不動産会社と契約するときに必要な書類とは?

よさそうな賃貸物件を見つけて不動産会社と契約をする段階になると、色々な書類が必要になります。

担当営業マンの人が契約前に必要な書類を、丁寧に教えてくれるので理解できるでしょう。

しかし、事前に何が必要なのかは、知っていたほうが良いのでお伝えをしますね。

・身分証明書(免許証・保険証のコピー)
・住民票
・印鑑・印鑑証明書
・連帯保証人の書類(連帯保証人の収入証明書)
・連帯保証人の承諾書

契約時に必要な費用とは?

よさそうな賃貸物件の契約をするときには、初期費用というものが必要になります。

初期費用については、以下の通りです。

・敷金・礼金
・鍵の交換費用
・前家賃(当月分の日割り金額と翌月分の1ヶ月分)
・仲介手数料
・保険料(火災保険など)

初期費用については現金で支払うのか、銀行振込なのかは、担当者から聞いておいたほうが良いでしょう。

契約時にお金を支払った場合は、必ず領収書をもらっておきましょう。

できれば、契約書や入居申込書のコピーも、貰っていたほうが良いかもしれません。

以上のような書類のコピーや領収書は、1冊のファイルに入れて保管します。

引っ越しをする日を決めましょう!

引っ越し先が決まれば、次は引っ越しをする日を決めます。

繁忙期の2月~4月を避ければ、引っ越し費用は安く抑えられます。

さらに、引っ越しの準備は荷物の量にもよりますが、1か月はかかると考えたほうが良いですね。

そして、引っ越し業者によっては時間により、値段が変わることもある事も知っていたほうが良いかもしれません。

引っ越し先で荷物を片付ける時間も考慮して、自分の適した引っ越しを計画しましょう。

引っ越し先のゴミ捨て日は要チェック!

引っ越し先のゴミ捨て日は、しっかりと把握していたほうが良いです。

いつに、何を捨てるのかを覚えておくか、ネットで調べるかのどちらかで把握しておくほうが良いでしょう。

筆者の場合は、担当営業マンの人も、教えてはくれなかったので自分で調べました。

ゴミ捨て場に関しては、近所の人に聞いておくのも良いかもしれません。

聞きづらいという場合は、ごみを捨てている人の後を付けて、ゴミ捨て場の位置を覚えることが一番かもしれません。

引っ越し前に不要なごみは捨てておこう!

引っ越し前に不要なごみは、捨てていたほうが良いです。

「まだ使えるから」という理由で、不要なごみを置いておくことが荷物の量を増やしてしまうのです。

荷物の量を極力減らすためには、不要だと感じたら、容赦なく捨てていくほうが良いでしょう。

たとえば、パソコンチェアなど使わない椅子があるなら、ガンガン捨てたほうが、それだけ身軽に引っ越しができます。

自分で引っ越しをするという場合なら、余計に、無駄な荷物は減らしていくほうが良いでしょう。

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段ボールには何が入っているか名前を書こう!

筆者の過去の過ちですが、梱包した段ボールに、何が入っているか名前を書いていなかったので
必要なものを取り出すのに苦労したことがあります。

そういう経験から、引っ越すときに梱包をする場合は、何が入っているか名前を書くようにしました。

引っ越し業者に依頼をするときも、何が入っているか名前を書いてほしいということを
説明される場合もあります。

パソコン本体を入れた段ボールの場合は、「割れ物注意」「精密機器につき取扱注意」というシールを張ると良いでしょう。

業者にすべて任せる場合は、何が入っているかを伝えておけば慎重に扱ってくれるかもしれません。

信用できない場合は、自分で引っ越し先にもっていくという方法もあります。

プランによっては、自分で梱包をする必要があり、箱は提供してくれないこともあります。

荷造りに関しては荷物の量にもよりますが、1か月前から梱包をしていくほうが良いでしょう。

とはいえ、早すぎる荷造りも部屋が段ボールで山積みになるので、使わないものから順番に梱包していくほうが良いですね。

段ボールの中身がわかるように、マジックで名前を書いておきましょう。

引っ越しで後悔したことがある人の体験談

実際に、引っ越しで後悔したことがある人の体験談をご紹介します。

 

コミック全巻欲しいです
引っ越しの時に売ってしまい後悔してるので

引用:X

 

引っ越しの準備しとるんですが…

本(小説マンガ参考書等)だけで小さい段ボールが10個に到達してしまって

生活圏内がめっちゃ減ってしまって早めに纏めるの後悔してきた…

引用:X

 

引っ越しの度に不本意な断捨離をしてきましたが、後悔しかありません。

断捨離は哀しみしか産まない。

引用:X

まとめ

賃貸物件の家賃は月収から30%くらいの物件を選べば、毎月の生活は困らないでしょう。

家賃だけで生活が困難になるのは、なんのために働いているのかさえも分からなくなります。

引っ越しをする場合は都合が良い日を選び、引っ越しの1か月前には梱包を始めておくほうが良いでしょう。

出来る限り、不要な荷物を減らすため、必要ないものや使っていないものは処分したほうが良いですね。